2019年夏の大企業のボーナスを公開。いくらなのか?平均と比べて?

大企業社員Yの2019年夏のボーナスを公開

Y
もったえぶらずに結論から言います!
支給額は約118万円でした。
また税金を引かれた手取りは約86万円でした。
約32万円も引かれているのかー(泣)

2019年 夏のボーナス支給額(通年では、夏/冬の年2回)

支給額 1,180,000
税金(雇用/健康/厚生年金、所得税) 317,540
手取り 862,460

公務員平均と比べて?

公務員賞与平均 : 836,990円
(平均年齢:約43歳)

金額算出のソースは人事院の最新統計を基に計算しています。(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/kyuuyo/h29_kyuuyo_1.html)

見づらいですが、都道府県ごと、職種ごとでもまとめられていますので興味がある方は原文も参照してみてください。

民間企業平均と比べて?

民間企業平均 : 381,520円

2019年 産業別 夏のボーナス(賞与)支給額

産業 平均賞与額 前年比
鉱業,採石業等 575,709 23.8
建設業 513,611 -2.0
製造業 515,779 -1.1
電気・ガス業 779,700 5.7
情報通信業 679,098 -2.0
運輸業,郵便業 367,721 -5.3
卸売業,小売業 339,683 -1.1
金融業,保険業 607,594 10.0
不動産・物品賃貸業 447,396 11.3
学術研究等 660,402 4.2
飲食サービス業等 62,688 -10.4
生活関連サービス等 159,473 -1.6
教育,学習支援業 505,637 -1.5
医療,福祉 276,147 2.2
複合サービス事業 429,742 -3.8
その他のサービス業 208,834 -3.7

2019年 企業規模別 夏のボーナス(賞与)支給額

企業規模 平均賞与額 前年比
500人以上 653,688 -0.8
100~499人 431,227 -1.4
30~99人 331,267 -1.9
5~29人 261,268 -1.4
結果から言えること
  • 業界によって支給額が大きく異なる
  • 大企業の方が支給額が大きい

上記情報のソースは厚生労働省が発表しているこちらのページです(https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/30-1a.html

まとめ

大企業技術系総合職のサラリーマンYの2019年度の夏のボーナスは約118万円でした。(支給額)

比較のために、公務員および民間企業についても調べましたが、産業によるボーナス(賞与額)の違いの大きさ企業規模による金額の違いの大きさに驚きました。

就活生/転職検討中の方へ
  • 就活生の方へ : 業界・企業規模によってこんなにも条件が異なります。自分の検討企業・業界をもう一度見直してみては?
    ただ、決めたなら腹をくくって数年頑張ってみましょう!それでもダメなら今の世の中は昔より転職に対する許容度も上がってきているので手段の1つとして一考することも手です。

  • 転職を検討中の方へ : 私の会社でもまだまだ技術者を募集していますし、実際中途で入社してきている人も多くいます。スキル/技術/ポテンシャルをお持ちの方は、今の会社で苦しく頑張り続けるより、会社を変えるだけで一気に年収が上がることもあると思います。

 

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