初心者にもオススメのガーミンランニングウォッチ

この記事では、フルマラソンも走ったことがある Y がオススメするGARMIN(ガーミン)のランニングウォッチについて記載します。(フルマラソンにチャレンジした際の記事も追々書いていきたいと思います)

本記事では以下の3点について、書いていきます。

  •  なぜランニングウォッチが必要なのか?
  •  ランニングウォッチを選ぶポイント
  •  なぜGARMIN(ガーミン)のランニングウォッチをオススメするのか?

なお、私が愛用しているランニングウォッチは、GARMIN Forerunner 235J です。

なぜランニングウォッチが必要なのか?

ランニングをするなら絶対ランニングウォッチを使うことをオススメします!!

ランニングウォッチをオススメする理由
  •  履歴が確認できることで継続するモチベーションにつながる
  •  走るのがスマートフォン利用に比べて圧倒的に楽
履歴が確認できることで継続するモチベーションにつながる

人間誰しも続かないものです。1度は「今年は運動するぞ!」などと意気込んではみたものの結局いつの間にかやらなくなっていた。。なんてことはありませんか?
継続することは難しく、継続するためのモチベーションを維持することは非常に重要です。

ランニングウォッチを利用することで、「いつ・どのくらいの距離を・どのくらいの速さで・どのルートを・・・」という情報/履歴を確認できます。
前回より長く走れた!速く走れた!などの情報/履歴が、よし!次は・・・!という継続するモチベーションにつながります。

かく言う私も30代から始め、初めは2kmでバテていたところからフルマラソンを走りきるところまで継続させました。ランニングウォッチ利用によるモチベーションの維持は継続できた大きな要因の1つです。(他の継続するためのポイントは、別の機会に紹介します。)

走るのがスマートフォン利用に比べて圧倒的に楽

上記に記載した履歴を確認することは、スマートフォンのアプリを利用することでも可能です。私も初めはスマートフォンを利用していたのですが、邪魔です。手に汗をかいてきている状態で持ち続けることも嫌でしたし、上腕に巻いたり・ポケットに入れたりもしましたがどれも不快で邪魔でした。

しかし、私が利用しているGARMIN Forerunner 235Jは重さが約42gで、時計として腕に巻くのでスマートフォンに比べて圧倒的に走るのが楽です。気にせず両腕をフルに使いながら走れるので、タイムを縮めたい人にも効果があると思います。

ランニングウォッチを選ぶポイント

私がランニングウォッチを選ぶ際に重視したポイントを記載します。

ランニングウォッチを選ぶポイント
  •  防水
  •  連続駆動時間
  •  GPS
  •  軽量
防水

外を走る場合は、突然の雨に見舞われることもありますし、走っている中でもかきますし、防水であることは必須です。

GPS機能

どの時間帯でどの地点だったか?その時の速さは?などを知りたい場合、GPS機能が必須となるので私はあった方が良いを思います。

またGPS機能がついているとより細かい設定(例えば、トラックの周回で設定のポイントを通過する際に自動周回アップなど)を行うことができるのでトレーニングの幅も広がります

連続駆動時間

GPSがついている機種の場合、案外連続駆動時間が短い場合もあるのでよく確認してください
確認が漏れていて、いざフルマラソンに参加しようしたが6時間もGPSを利用して動作できないなんてことになっては出場するモチベーションも無くしてしまいかねないので注意してください。
(4時間しか動作しないなら4時間以内で走りきる!というモチベーションの上げ方ができる方でも確認はしましょうね。)

軽量

走る際に邪魔にならない、負荷にならないためには軽さは非常に重要な要素だと思います。

ガーミンのランニングウォッチがオススメな理由

私がGARMIN Forerunner 235J

 

GARMINに決めた理由
  •  GPS機能が正確
  •  十分な連続駆動時間(GPS有)
  •  軽量(約42g)
  •  心拍計測可能
  •  文字盤(ウォッチフェイス・ランニングウィジェット)を好みにカスタマイズ可能
GPS機能が正確

道のどちら側を走っていたかまで正確に確認することができ、安心してランニングに集中できますし、ランニング後のデータも信頼できます。

日本の準天頂衛星である”みちびき”にも対応している点も良い形で影響していると思います。

十分な連続駆動時間

みちびきも含めたGPSを駆動させたトレーニングモードで、約9時間。とフルマラソンを走っても余裕ある連続駆動時間で安心して利用できます。

また、通常の時計モードでは9日間も利用できるようです。

軽量

先ほども記載しましたが、約42g。非常に軽くて快適!

心拍数計測が可能

胸に追加の器具をつけることなく心拍数を計測可能です。(下の画像の緑のライト部分から)

私が利用している中では、値も正確に計測ができていると感じていますし、緑のライト部分のでっぱりも気にならず利用できていますのでGOODです。

文字盤を好みにカスタマイズ可能

GARMINのアプリから、ウォッチフェイス(通常の時計画面)やランニング時のトレーニング文字盤アプリをインストール可能ですし、アプリ毎に色や配置などの設定を変えることができて自分好みにカスタマイズすることが可能です。

GARMINはブランドとしても有名で一定のユーザ数がいることから種類が豊富で選ぶことができるため、きっとあなた好みのフェイスも存在すると思います。

その他

50m完全防水。人が体重1kgあたりに取り込むことができる酸素の1分間あたりの最大量の計測(V2max機能)や、回復に必要な時間を表示するリカバリーアドバイザー機能なども備わっており、死角なしの非常に良いモデルだと思います。(機能はまだまだ書ききれないほど、、、)

 

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